popを仕切りとして本当に使えるのか

図書館や書店の書籍陳列棚には、作家名やジャンル別にグルーピングし、仕切りしてあります。その際、仕切りの役割を担いつつ作者名やビジネス関連といったジャンルが具体的に表示されており、popの役割も果たしています。この手法が、最近、小売店等でもよく見かけます。販売促進のツールとしてブックスタンドタイプのpopと位置付けられています。ドラッグストアの展開例は、シャンプーコーナーにて数多くの商品が陳列展開されている中、特定の商品を際立って訴求するため、商品と商品の間に広告印刷された仕切りのpopを差し込み、間仕切りも兼ねて展開しています。この展開により、訴求強化したい商品に焦点があたり、顧客がこの商品を探し出しやすく、見やすく、選びやすくなり結果、購買促進にも結び付きます。

popを商品の仕切り展開として活用する販促方法

商品を仕切るという意味は、商品を括ることと考えます。その括り方として、同じ商品を集積した単品特化集積という展開や中核商品に加えて関連商材をひと括りとした編集展開という手法があります。それぞれ商品陳列の際、十分なスペースと専用什器が有り環境が整っていれば問題はありません。しかしながら、必ず周辺には他メーカーや類似商品が存在しており、しっかりと商品展開の仕切りが求められます。その際、同じような商品が陳列展開されている棚に、商品の括りを明確に表現するためのpopが必要となってきます。このpopには、商品間の仕切りタイプや陳列棚から売場導線へ飛び出すタイプ、また、両そでの囲み仕切りpopにプラスして商品の下に敷くpopを合せ、商品を包み込んで浮き彫りにさせるタイプ等があります。展開場所の環境に合せて効果的に使用することとなります。

popを仕切りとして商品展開するメリット

絵画等を入れて掲げるための額縁の役割と、popを用いて商品の仕切りを行い、商品陳列を行う手法には共通点があります。それは、見せたい対象物を見易い環境に仕立て上げるため、枠で括っているところです。額縁の枠とpopの仕切りが同じ役割を果たしていると考えます。この枠が、商品の括りや集積をわかり易く表現し、180度の方向へ展開訴求しています。これにより顧客の購買心理が刺激され、まず、商品を手に取る確率が高まり、購買意欲が掻き立てられ、結果、購買促進へと導かれます。この販促手段は展開の大きな武器であり、メリットと考えられます。この販促手段を必要とする売場環境は、展開スペースにゆとりのない陳列棚や品揃え幅が広く、同一商品の陳列展開数がとても多い場合であり、効果を発揮します。

仕切りpopは小ロットから発注可能な「販促モア」へ 販促のためのPOP「スイングPOP・プライスカード・ミニのぼり」の激安通販サイト。 今よりもっと安く、もっと気軽に作れます! 地域や商品の重量によって送料・納期が変わりますので、詳しくはホームページをご覧ください。 「販促POP」をお客様のデザインデータを元にお作りいたします。 製品サンプルの無料お届けが可能です。 お客様のあらゆるご相談にお答えする高い柔軟性!