popは貼り出すだけではなく仕切りを有効活用

店内の宣伝としてよく用いられるpopですが、貼り出している、ただ置いておくということだけでは今一つであまり注目を集めることはできないということです。popの効果を最大限高めて、お客様の目を引き付けることのできる方法が仕切り型のpopを導入するというものです。お客様に商品をとにかく見てもらうためには、並んだ商品との間に目に留まるような工夫がされていなければなりません。この点で仕切り型のpopは優秀だと思われます。ここでは仕切り型を導入することでのいい点と、それを活かした事例、その効果をご紹介し、おすすめの仕切り型がどんなものかを伝授したいと思います。これを機に、今使っているpopが本当に効果的か、もっと改善出来るものかどうかなどを検討してみるのも良いでしょう。

仕切り型popはこんな場面で大活躍

仕切り型popがなぜ良いのかを交え、それを活かした導入事例をご紹介します。仕切り型popのいい点はまず省スペースであることです。貼り出す、または置く場所がない場合、無理やりpopをはめ込むのは逆効果です。仕切り型は、商品の間に差し込むことが出来るので、実質場所を選びません。また、商品の区別が離れていても出来ます。そういった点で、書店やドリンクコーナーのように似たような形状のものがずらっと並んだところでは絶大な効果を発揮します。特に書店では目的の本がすぐに見つからず、探しながら見ているので、popがあればすぐに注目されます。通りすがりのお客様が探そうとしなくても目に入るので、商品購入の選択肢に入りやすくなるのです。また、キャンペーン対象商品を知らせる目的でも有効です。ポイントを集めているからあれを買おうという風にお客様に選択肢を明示してあげることが出来ます。このように、仕切り型popはお客様の目に入ること、お客様に選択肢を与えるうえで、非常に効果的なアイテムなのです。

導入するなら配置の鉄則を守ることで最大限の効果が得られる

仕切り型popがいくら便利だとはいえ、とにかく数を多く配置すればいいというわけではありません。ただ闇雲に配置しただけでは通常のpopと何ら変わりなく、効果を発揮することはありません。仕切りの配置をしっかり考えることが出来れば、popの効果を最大限に引き出すことが出来るでしょう。まず、どういうpopであれば見る人の目に入りやすいのかを考えてみましょう。書籍の平積みや飲料等ずらっと並んだ場所では、遠目でみて一か所だけ突き出しているというだけで、その違和感から人は見てしまいます。これを応用して、これは注目してほしいという物を選んで、pop同士を極力離して配置してみましょう。これが鉄則となります。導入の際にはこの善し悪しが効果の有無を大きく左右しますので、ご注意ください。